Groweb! 運営スタッフブログ Googleアナリティクス

2015年10月23日(金)

ユーザーを知る1

こんにちは。
KOUSのGroweb!開発チームの上田です。

今回より、いよいよGoogle Analyticsで数値を見ていきたいと思います。

Google Analyticsでは、大きく3つのカテゴリーで数値を見ることができます。

ユーザーカテゴリーでは、サイトを訪問したユーザーの年齢、性別、地域、新規ユーザーなのかリピータであるのか、
モバイルユーザーかPCユーザーかといった属性を確認することができます。

集客カテゴリーでは、ユーザーの流入経路(検索・直接流入・サイトの参照流入・SNSなど)やどのような検索キーワードでサイトへ流入しているのか、WEB広告を行っていれば、どのような広告からの流入があったのかなどが確認できます。

行動カテゴリーでは、どのページが閲覧されているのか、ランディングページ(閲覧開始ページ)や離脱ページなどが確認できます。

今回は、ユーザーカテゴリについて見てみたいと思います。

それぞれのカテゴリーには「サマリー」とよばれる概要レポートが用意されています。
アナリティクスの左メニューから「集客」の「サマリー」をクリックしてみましょう。

ga4
アナリティクスのデフォルト設定では、このレポートが最初に表示されるようになっています。
ここでは、サイト全体の日ごとのセッショングラフ、「セッション」「ユーザー」「ページビュー」「ページ/セッション」「平均セッション時間」「直帰率」「新規セッション率」の数値や、ユーザー層、システム、モバイルについて
確認することができます。

グラフの左上「セッション」ボタンをクリックすると、「ページビュー数」や「ユーザー」など、数値を切り替えることができます。
また、「指標を選択」をクリックして選択することで、二種類の数値を比較することも可能です。
グラフの右上では、「時間別」「日」「週」「月」と、グラフの幅を設定することができます。
数ヶ月や年単位の長期に渡る推移であれば、「月」別、数ヶ月の中期であれば「週」別、数日であれば「日」別、1日の「時間別」推移などを切り替えて確認できます。
長期的な推移であれば大きい幅、短期的な推移であれば小さい幅に切り替えることで、推移の流れが把握しやすくなります。

セッションやユーザー数などの主要指標についての数字がグラフ下の表示されています。
それぞれの語句については前回解説していますので、ご確認ください。
http://groweb.jp/blog/142

その横の円グラフは、新規ユーザーとリピーターのセッション比が示されています。

ページ下部では、「ユーザー層」「システム」「モバイル」毎の対象別に数値を見ることができます。
それぞれ切り替えて、どのようなユーザー層がサイトに集客できているのか確認してみましょう。
気になる対象があれば、右下の「レポート全体を見る」をクリックすると、セッション以外の数値も一覧で確認することが可能です。

また、ページの右上では、レポートの期間を選択することができます。
短期間、中期間、長期間と切り替えて、変化を見てみてください。

このページではサイトを訪問したユーザーの全体像が見えてきます。
次回では、より細かくユーザーを見ていきたいと思います。
お楽しみに!

開催日時 1970年01月01日(木) 
開催場所

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