スタッフブログSTAFF BLOG

2015.11.20

集客を知る1

こんにちは。
KOUSのGroweb!開発チームの上田です。
前回まではGoogleAnalyticsを使用して、「ユーザー」を知るための方法をご説明しました。
今回からは、「集客」カテゴリについてご説明したいと思います。
「集客」カテゴリでは、ユーザーがサイトに流入した根拠を知ることができます。
画面左メニュー「集客」の「サマリー」をクリックすると、集客の概要が表示されます。
集客サマリー Google Analytics
最初に「上位のチャネル」の円グラフが表示されています。
集客サマリー Google Analytics2
チャネルとは、サイトへの流入元で、GAでは、下記の8つのチャネルがデフォルトで
用意されています。
・Direct :直接サイトへの流入
・Organic Search:検索エンジンからの流入
・Referral :別のサイトからの流入
・Email :メール内のリンクからの流入
・Paid Search :検索広告からの流入
・Display :ディスプレイ広告からの流入
・Other :その他の広告からの流入
・Social :SNSからの流入
詳しいチャネルの定義は、GAサイトをご確認ください。
https://support.google.com/analytics/answer/3297892?hl=ja
上記のグラフから、流入の多くが検索広告とディスプレイ広告から流入していることがわかります。
また、ページ下部のテーブルを見ると、それぞれのアクセス推移がわかります。
集客サマリー Google Analytics3
多くの集客を行っている検索広告とディスプレイ広告で直帰率が高いため、対策が必要と判断できます。
このように流入元を解析することで、せっかく多く集客が出来ている流入元でも、直帰率が高くその多くを逃している事がわかりますね。
次回は検索エンジンから流入したユーザーが、どのような検索キーワードで流入してきているのかを調べてみましょう。
お楽しみに。
それでは、上田でした。